SoftBank Days 2011 for iPad
大阪・東京で開催

2011年7月12日と15日の2日間で、3年目となる『SoftBank Days 2011 for iPad』を開催いたしました。このイベントはソフトバンクグループの通信3社(ソフトバンクBB、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクテレコム)の共同開催で、グループ全体で推進しておりますiPad活用による新しいビジネススタイルについての基調講演、そしてその効果を各社様の事例などでご紹介するブレイクアウトセッションの二部構成で開催しています。 今回も、ソフトバンクBB コマース&サービス統括のたくさんのパートナー企業様にご参加いただきました。開催当日の会場の様子をお伝えいたします。

『SoftBank Days 2011 for iPad』〜iPad活用企業の実績と効果〜

開催概要 : 7月12日(火)大阪:阪急インターナショナルホテル 定員1000名
                7月15日(金)東京:ザ・プリンスパークタワー         定員2000名

ワークスタイルの変革をご紹介した基調講演

ワークスタイルの変革をご紹介した基調講演

大阪・東京会場ともに、弊社代表取締副社長兼COOの宮内 謙より「ソフトバンクテレコムで起こった4つの情報革命」と題して、ソフトバンクグループで実践しているiPadの業務活用の様子を動画でわかりやすくご紹介しました。特に、営業活動の現場ではiPadの特性を生かした動画プレゼンや電子カタログによるペーパーレス運用、さらにはiPadをノートパソコンのように利用できるシンクライアント化で、お客様のご要望にその場で対応できる効率的なビジネスコミュニケーションの実現に会場のお客様に大変興味を持っていただきました。今回はiPadの導入企業様にもご登壇いただき、各社様の先進的なiPad活用事例をご紹介いただいたことで、改めてワークスタイルの変革がビジネスにもたらすインパクトをより身近にご理解いただけたようで、大阪ではサテライト会場まで満席となり、お立ち見いただく方がいらっしゃるほどの盛況振りでした。

コマース&サービス統括のブレイクアウトセッション

東京会場では基調講演の後、コマース&サービス統括のブレイクアウトセッションを開催いたしました。「パートナー様と推進するモバイルビジネス」をテーマに、弊社取締役常務執行役員の溝口 泰雄より、自社内でのiPadの業務利用とスマートデバイス市場の成長性、そして今後のコマース&サービス統括におけるモバイルビジネスを「モバイル+SaaS」と位置づけ、より幅のある業務活用に役立つ具体的なソリューションを交えてご紹介させていただきました。
その後、パートナー企業様より2社にご登壇いただきました。株式会社シーエーシー ソーシャルICT本部の青木 安司様からは企業におけるスマートデバイス管理の必要性とその方法、株式会社北海道クラウン 取締役の楢山 均様からはiPadの営業利用に役立つサービスをそれぞれご紹介いただいております。
最後に、弊社の通信事業統括 統括部長の草川 和哉より、モバイルビジネスをパートナー企業様と推進していくために設立された法人向けスマートデバイスの総合サービスを行う「MISIC(モバイルインターネットソリューションインフォメーションセンター)」と、モバイルビジネスのためのパートナー制度や特典をご紹介いたしました。

過去最高の展示ブースへの出展社数

過去最高の展示ブースへの出展社数

各セッションの人気もさることながら、展示ブースも大変な賑わいでした。展示コーナーへのお客様の訪問も途切れることはなく、各社様のソリューション説明を熱心に聞いていらっしゃいました。3年目となる今回の出展企業数は、東京会場では過去最高の57社様、そして大阪会場でも34社様となりました。
多くの企業様の魅力あるソリューションや、実効果をご紹介いただいた各セッションのおかげで、来場いただいたお客様は大阪会場:約1500名、東京会場:約2500名となり、大盛況の内に幕を閉じました。

お忙しい中ご来場いただきましたお客様とパートナー企業の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後もコマース&サービス統括では「ITと通信の融合によるデジタル情報革命」を推進すべく、先進かつ幅広い価値提案を行ってまいりますので、引き続きのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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