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2013年10月 9日
米Appthority社と日本国内における販売代理店契約を締結しました
ソフトバンクBB株式会社(以下:ソフトバンクBB)は、モバイルアプリケーション向けのセキュリティベンダー米Appthority社(以下:Appthority)と日本国内における販売代理店契約を締結し、アプリケーション監視ソフトウェア「App Risk Management」の販売を2013年10月18日より開始いたします。「App Risk Management」の日本での提供は世界初となります。

「App Risk Management」は、近年スマートデバイスの普及とともに増え続けるアプリケーションに対して、企業内で使用における危険度を評価するものです。モバイルデバイス管理(MDM)ツールと組み合わせて使用でき、従来までは属人的であったアプリケーションの評価をレーティング情報という定性的な数値で表します。企業におけるIT管理者は危険なアプリケーションの使用を簡単に回避できるようになります。
Appthorityは2012年より米国内で「App Risk Management」を販売しており、アプリケーションレーティングの分野においてパイオニア的存在です。日本でも今後、同分野の市場の拡大が見込まれます。

ソフトバンクBBは、ハードウエアやスマートデバイス、ネットワーク、ソフトウエア、モバイルデータ通信サービスに加えて、クラウド型のモバイルソリューションもワンストップで提供することでお客さま環境のICT化を促進し、お客さまのワークスタイル変革に貢献してまいります。

Appthority社によるプレスリリースはこちらをご覧ください。

 

※ この記事は、分割前の会社名「ソフトバンクBB株式会社」として発信した記事です。

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